認知症とは?

認知症は超高齢化社会の日本においては身近な病気

世界保健機構(WHO)や国連の定義では、高齢化率(総人口のうち65歳以上の高齢者が占める割合)が7%を超えた社会は「高齢化社会」、14%を超えた社会は「高齢社会」、21%を超えた社会は「超高齢社会」とされています。

 

では、現在の日本がこれらの何れに該当するかというと・・・

 

総務省の発表によると、日本は2015年の段階で高齢化率が26.7%
つまり、すでに超高齢社会に突入しており、しかも高齢化の進行の速さから「世界にも類をみない」とまで言われているのです。

 

高齢者

 

そして、高齢者数の増加とともに、認知症を患っている人の数も急上昇し、その数は約500万人だとか(゚д゚)!
今や認知症は、とても身近な病気であり、他人事ではないのです。

 

認知症とは病名ではなく症状が起こっている状態=症候群です

「認知症」とは、俗に言う「痴呆症」と同義語であり、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことを指します。

 

なので、「認知症」とは特定の病名ではなく、症候群を指す言葉なんですね。
ここからさらに診断により突き詰めていくと、アルツハイマー型認知症脳血管型認知症レビー小体型認知症などといった種類に分類されます。

 

これらは症状も原因も異なる為、それぞれ適切な対処法とケアが異なってくるのです。

認知症の症状とは?

では、認知症の症状というのはどのようなものなのでしょうか?
あらわれる症状は個人によって様々なのですが、主なものを挙げるとこんな感じです。

 

認知症の症状には中核症状と周辺症状(BPSD)があります

●中核症状

  • 記憶障害・・・体験した出来事や過去についての記憶が抜け落ちてしまう
  • 見当識障害・・・時間や季節、今いる場所、人がわからなくなる
  • 抽象能力・判断力の障害・・・物の共通点や違い、物事の良し悪しがわからなくなる

 

●周辺症状

  • 物盗られ妄想・・・大事なものを盗られたという被害妄想
  • 徘徊・・・家の中や外を歩き回る
  • 弄便(ろうべん)・・・便をいじる行為
  • せん妄(せんもう)・・・意識障害が起こり頭が混乱する
  • 幻覚・錯覚・・・実在しないものを感じる幻覚、見間違う錯覚
  • うつ・抑うつ・・・気分が落ち込む、眠れない、食欲がない
  • 暴言・暴力・・・攻撃的な言葉や暴力を振るうなどの行為
  • 介護拒否・・・介護しようとしてもいうことを聞かず拒否する
  • 失禁・排尿障害・・・トイレの場所が分からない、間に合わず失禁する
  • 不眠・睡眠障害・昼夜逆転・・・上手く眠れない
  • 帰宅願望・・・「自宅に帰りたい」と訴える
  • 食べない・・・食べ物を食べ物と理解できなくなる
  • 異食・・・食べ物ではない物を口に入れる

 

ひと口に認知症といっても、現れる症状にはこんなにさまざまなものがあるんですね(^^;)

 

認知症の予防はどうしたらいい?

上記のような症状が特徴の認知症。
いつ発症するかわからず、また個人差があるものとのことですが、予防対策はとった方がよいのでしょうか?
また、予防した方が良いなら、それはいつから始めればよいのでしょうか?

 

女性

認知症予防って必要?いつから始めればいい?

私たちは誰しも、年齢を重ねると「久しぶりに会った知人の名前が思い出せない」や「うっかり約束ごとを忘れてしまった」など物忘れが頻繁に起こるようになりますが、こういった加齢による物忘れは、特に悪化していくものではないそうです。

 

しかし、単なる物忘れと違って、認知症は日々確実に悪化していき、どんどん日常生活に支障をきたすようになってしまいます。
ここが決定的に物忘れと異なる点です。

 

そして、認知症は有効な治療方法がまだ確立されていないため、一旦進行してしまうと、その段階からの改善はほぼ不可能なのだとか。

 

ということは、認知症は発症させないようにしっかり予防していくしかありません。

 

それも、認知症が疑われるようになってからではなく、早い段階から始めるのが理想的なのです。

 

認知症の予防対策にはどんなものがある?

では、認知症予防に有効な対策にはどのようなものがあるのかというと、次の5つが考えられます。

 

◎認知症の予防対策

  1. 肥満やメタボにならないよう食生活に気をつける
  2. 適度な運動を心がける
  3. 脳を刺激するトレーニング(脳トレ)を行なう
  4. 認知症の予防成分をサプリメントで摂取する

 

認知症を予防するためには、まずは食事や運動など生活習慣を整える必要があります。

 

女性

 

その上で、ありがたいことに今の時代は健康促進サプリメントが販売されていますので、それを上手に活用しましょう。
認知症予防に有効な成分をそういったサプリメントから摂取すれば、認知症になる確率はグンと低くなるのです。

 

【認知症予防に最適とされる成分】
プラズマローゲン、DHA、フェルラ酸、ジオスゲニン、イチョウ葉エキス

 

 

このように、認知症予防に有効と考えられている成分にはいくつか種類がありますが、その中でもプラズマローゲンは特に効果が期待され、高齢者医療業界でも注目の成分です。

 

◎プラズマローゲンとは
プラズマローゲンとは、脳神経細胞や心筋、リンパ球などに多く含まれているリン脂質の一つで、グロセロリン脂質の中の1つです。

 

認知症は、主に脳細胞が死滅することで引き起こされますが、そのきっかけとなる脳細胞の酸化をプラズマローゲンは阻止します
また、プラズマローゲンには脳内の老廃物を排出する効果もある為、この作用によっても脳細胞の酸化を防いでくれます。

 

 

それだけに、プラズマローゲンを原料とするサプリは結構高額ですが、一番効果が期待できるものですので、当サイトでは、認知症予防サプリとしてプラズマローゲンサプリをおすすめしたいと思います。

 

認知症予防におすすめなプラズマローゲンサプリメント

プラズマローゲンサプリは、注目度の上昇とともに様々なメーカーから販売されるようになりましたが、どれがおすすめなのでしょうか?

 

国内工場で製造されている安心安全性を前提とした上で、コスパの良い順にランキング形式でご紹介させて頂きます(#^.^#)

プラズマローゲンEX

プラズマローゲンEXの特徴

世界初の特許原料を使用した高齢者専用サプリメント

特許を6件取得・3件特願は業界随一
・安全性の高い国産鶏由来のプラズマローゲンを使用
・認知症を抱える家族の負担にならないよう高品質かつ低価格を実現
・耐酸性カプセルの使用で吸収力がアップ

価格 特別モニターコース(定期) 700円
評価 評価5
備考 特別モニターコースは4回継続が条件。2回目以降10%OFF 4,482円
プラズマローゲンEXの総評

他のプラズマローゲンサプリが1カ月当たり1万円以上なのに対し、かなりリーズナブル(最安値)なので継続しやすいメリットがあります!

早い段階からじっくり飲み始めるなら1日1粒、高い効果を狙うなら1日2粒の服用がおすすめ♪

プラズマローゲン&レッドDHA

プラズマローゲン&レッドDHAの特徴

プラスマローゲンの配合量業界トップクラスのサプリメント

・1日の摂取量中のプラズマローゲン配合量1,200μgは業界トップ
医学団体日本成人病予防協会推奨品
・認知症予防に有効な他の成分(DHA、フェルラ酸)も配合
・その他、ビタミンEやアスタキサンチンなどのサポート成分も充実

価格 毎月1袋の定期購入 11,730円円
評価 評価4.5
備考 3カ月毎に3袋の定期購入が18,980円で一番お得!
プラズマローゲン&レッドDHAの総評

旧「アルツナイン」がパワーアップしてリニューアルしたサプリで、高い実績があります!
 
一度にプラズマローゲン、DHA、フェルラ酸が取れるメリットがありますので、継続されるなら3カ月に3袋ごとの定期購入がお得(1カ月当たり6,327円)でおすすめ♪

高純度プラズマローゲン

高純度プラスマローゲンの特徴

医師との共同開発で生まれたプラスマローゲンサプリ

国産ホタテ由来のプラスマローゲンを使用
・1日の摂取量(2粒)中のプラスマローゲン配合量1,000μg
自主的に厳しい品質管理を設け製造
・TV放送後人気急上昇中

価格 10日分のお試しパック(20粒) 1,980円
評価 評価4
備考 1カ月分(60粒)13,500円
高純度プラスマローゲンの総評

貝毒の心配のない国産ホタテから採取したプラズマローゲンが使用されています。

いきなり本製品の購入は高額なので、まずはお試しパックとして約10日分(20粒)が1,980円で購入できます♪

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